夫婦生活を長く円満に続けるコツは未来の想像から

「授雲さん。現在の主人の仕事の事で相談したいのですがいいですか?」

このように、来られるのは決まって奥様方です。
それは当然だと思います。

一家の生計を預かる奥様にとっては、ご主人様の働いている会社の変化や将来性が気になることは当然なのです。

交際中の時は相手の感情や周りの意見に左右されたり、「私を好きかしら、嫌いかしら」なんて考えていたあの頃は懐かしい位になってしまい、一人目の我が子が小学校1年生の入学式になると、子供を良い学校に入学させて高校、大学は「ここには入れたい」とか希望や夢が膨らみだします。

だからこそ、子供の為に良い両親でありたい、なりたいと素直に思うようになるのです。
小学校~中学校までの9年間は義務教育期間ということもあり、早くから塾や習い事をさせる親も多いですね。

育児や子育ての際にも二人で色々話し合いをしながら夫婦になってみないと分からないお互いの苦労も出てきます。
また、こんな苦労をしたといちいち言いたくもないわけです。

そして、辛い事も経験していきながら、報われて嬉しい事があるので日々生活するために頑張っているのでしょう。

先日、二人とも70歳を超えているご夫婦が来店されました。
車椅子でのご来店です。

奥様は3年前に脳梗塞になられて、手足に麻痺が残っているとの事でした。
見ると右足は厚手の靴下を履いて左足は薄手の靴下を履いていらっしゃいました。

今日のご相談は長男ご夫婦から同居をしたいと言われているそうですが二人共、全くその気持ちが無いとの事でした。
話しを聞けば、ご夫婦共気を使っての生活はしたくないし、また、ご近所には長年のお友達がいらしゃるようです。

奥様が、脳梗塞になられた時も看病に疲れたご主人様に煮物やご飯を近所のお友達が持参して下さったり、また奥様が履かれている毛糸の靴下もご近所様からのプレゼントらしいのです。

話しをされるご主人様の話に涙を流した奥様の顔を自然に拭いてあげる姿に感動して胸が熱くなりました。
昔何かの本で読んだ事があります。

「夫婦になったら決して離れてはいけません。」と。

たとえ、体が不自由になってもこのご夫婦のように出来るだけの事はして、甘えられることは甘えて、わがままも許してあげて白髪になっても入れ歯になっても、「お互い様ですね。これからもよろしくお願いします」と伝える事が出来る二人になりたいものですね。

既婚者の方は、二人から家族になってからのアルバムを見て懐かしんでみてはいかがでしょう。
独身の方も今だけの自分の姿を考えるのではなくて未来の老人になった姿も想像しながら相手を観察してみてはいかがでしょうか?

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授雲

幼い頃からの優れた霊視能力に加え、
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